【これから流行る】感染性胃腸炎にかかって感じたことについて

健康のこと
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こんにちは。

先日、感染性胃腸炎から回復してようやくご飯が食べられるようになったPochiです。

感染性胃腸炎はこれから冬に流行りやすいようなので、今回私がかかって感じたことなどをまとめていきたいと思います。

感染性胃腸炎ってなに?

感染性胃腸炎とは、菌やウイルスが体内に侵入して胃や腸に炎症を起こす病気です。

「胃腸の風邪」と表現されることもあるようです。

症状は、発熱や嘔吐、下痢などが主な症状です。

人にうつしてしまう可能性があるので、症状が回復するまでは家で安静にしておく必要があります。

私の場合はウイルス性で腸に炎症が起きていたため、発熱と下痢に悩まされました。

感染性胃腸炎には治すための薬はないため、自分の治癒力で治していきます。
発病してからは治るまでに5〜7日かかるようです。
Pochi
Pochi

私は7日かかりました。

ちなみに原因となる菌やウイルスはたくさんありますが、どれにかかっても治し方は同じのため、菌やウイルスを特定することはないようです。

感染1〜3日目

初日は風邪を引いた感じの気だるさがあり、「風邪かな?」と思ったため、とりあえず安静にして過ごしていました。

変化が出たのは2日目からです。
熱が38℃出て、お腹の調子も悪くなりました。

トイレに向かうと毎回下痢が出てしまうのです。

でもこの時も「風邪が悪化した」程度に考えていて、近所のスーパーでアクエリアスとゼリーを買って家で過ごしました。

Pochi
Pochi

風邪などの病気の時は、ポカリの方がいいみたいだね!

3日目になってもほとんど変わらず、熱も38℃あり、下痢も続いているため、ついにここで病院で受診することにしました。

病院で診てもらうことに

近所に病院があったので電話をしてから向かうことに。

最近は新型コロナウイルスの影響で事前に電話である程度症状を把握してから病院に行くみたいですね。

また、熱があったため普通の診察室とは別の場所での受診となりました。

そこで診察してもらって判明したのは、「ウイルス性の腸炎」とのこと。

特に病院で何かをしてもらえたわけではなく、腸内環境を整える整腸剤を処方してもらい、帰宅しました。

感染性胃腸炎には細菌とウイルスがありますが、私の場合はウイルスとのこと。
また、体内のウイルスを排出させるために「下痢止め」は処方されませんでした。

帰宅後はポカリをちまちま飲みながら、トイレに籠ってました。
その日は10回以上はトイレに行きましたね…

4日目から治るまで

4日目からは熱が37℃前半まで下がったので少し楽になりましたが、変わらず下痢が続いているためまともに食事は取れません。

処方された整腸剤と、ポカリ、ウィダーで乗り切りました。

身体が弱っている時は消化の良い食べ物(ゼリーやプリン、ウィダーやうどんなど)を食べるようにしましょう。
卵などの脂質の多い食べ物は、消化しにくく治りが遅くなるとお医者さんが教えてくれました。

5日目以降は熱が出ることはなく、トイレの頻度も少しずつ減ってきました。

また、5日目からは少しずつ固形物を食べるようにして、少しでも体力をつけるようにしました。

結局、完治といえるまでにかかった日数は7日でした。
免疫力にもよるのかもしれませんが、感染性胃腸炎にかかってしまったら治るまで最長でも7日ほどかかるということは知っておいた方がいいでしょう。

さいごに

今回は私が実際に感染性胃腸炎にかかってどうなったかについてお話ししました。

感染性胃腸炎の主な症状は以下の通りです。

・発熱
・嘔吐
・下痢

このうちの2つが当てはまったら感染性胃腸炎の可能性が高いので病院を受診した方がいいです。

とはいえ、有効な薬はないため整腸剤くらいしか処方されないと思いますが…

感染性胃腸炎は自分の免疫力で治していく病気なので長くても7日もすれば元気な状態になります。
治るまでは無理せず、ポカリをちびちび飲みつつ、ウィダーやゼリー、プリンなどで上手く乗り切りましょう。

今回の記事が誰かの役に立てば嬉しいです。

ここまで見てくれてありがとうございました。

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